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短編:ログの海に漂う

2015.07.31.Fri.01:45
ログの海に漂う。
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50位

2015.07.27.Mon.20:08
詩のランキングで50位になっていた。

へぇ・・・。

嬉しくなるなぁ。

1575人中の50位っていのうはどういうことなのか?
この結果はいいことなのか違うのか全然わからないが
良い感じには思える。

丁度短編を勢い任せにガンガン書いていてネタが切れたので
言葉やキーワードとして頭にあったものを詩としてやってみてまた今後の動向を見てこう。

50位か。

俺の学校は県で1番のバカ学校だったので、そこでずっと10位~30位というのを取ってきても嬉しくなかったので
こういうところでなんか数字が出ると嬉しいものだ。


どういう結果なのかはわからないけど。


数字って大事だよなぁ。

まぁそれに対してコメントとかイイネとかが無いっていうことは
良くないってことなんだろう。

もうちょっと練りまくった詩を書こう。

出るものは出るから止まらないけど。

短編:世界の終わりまで彼女は歌う。

2015.07.27.Mon.19:53
詩でもよかった。
結果ゴスペル風の詩を中で書いてしまった

http://slib.net/48673

短編:キャスター7mg

2015.07.26.Sun.05:00


http://slib.net/48620

短編:彼女の夜

2015.07.25.Sat.05:45
執筆中の連載ものから1つだけ独立させ、女性主人公としたものを掲載しました。
(どうも連載モノのほうで話が繋がりそうにないので・・・)

http://slib.net/48573

報告

2015.07.24.Fri.02:43
短編のみの掲載サイトを変更しました。
こちらにはコメント欄などはないのですが、趣味が合いそうな作品が多いので、そっちで勉強しながらやってきます。

また、今後はこちらでも掲載を随時報告していきたいと思います。
忘れない限りは。
http://slib.net/a/16539/

グレンフィディック傷害事件のあとで

2015.07.21.Tue.23:02
13日の金曜の夜、酔っ払いの集うバー&レストラン
グレンフィディック・マウンテンに悪質なセクハラ親父が
ウエイトレスに殴り飛ばされスコッチと血の海に突っ込んだ
パトカーと救急車が来る前に彼女は
これからの先、どうなるんだろうと震えながら
店長、犯人、俺の友達とささやかな祝杯を挙げた

おおかたの客たちは逃げるように店を出て行った
店員だって職場放棄して帰り支度
こういうの、なんだっけ、人情ってやつか?
薄情なやつらはどいつもこいつも
酔ってるくせに青白くなる
酔っているっていうのは赤ら顔じゃないんだな
本性をさらけ出すってことなのか

トイレでヤラシイことやっていた新人の女と
それが目的で店に来ることで有名な男は
この惨状に驚きながらも
なんでかな、逃げることもなく
求めていたスリルがやってきたと思ったんだろう
乾杯をもう一度

いいかげんセクハラヤローにはウンザリだったのさ
彼女はいつも我慢していた
こんなに追いつめられていたと俺たちは知らなかった
彼女にとっていまのこの場所は唯一の居場所だって
みんな知っていたのに
それだけは気づいてやれなかった

かといって、事件はどうしようもない
パトカーはもうすぐやってくるし
救急車はもう、遠くからサイレンが聴こえる
彼女に俺たちは聞くしかない
「逃げるか?それとも受け入れるか?」
彼女はこの選択にすぐ答えをだすことができなかった

俺たちは逃走の準備ならいくらでもできる
下に止めたボロ車で飲酒運転だ
衝動のままに都心環状線を内回り
どこへだっていってやるって
ママにバレたくないだろう
パパに知られたくないだろう
いろいろなことが、彼女にとっては

3・2・1…1・2・3
もうすぐ救急隊はエレベーターでやってくる
決断の時は迫っている
パトカーのサイレンも聴こえてきた
ようやく言った彼女は
逃げたい、と…

それから俺たちは警官の制止を振り切り
エンジンに火をかけて
意識不明の男を置いてけぼりにして
首都高をぶっとばして
どこまでも逃げて行った

俺の実家の近所の陸橋で朝日を見た
何台ものパトカーが下には止まっている
7人の男女と犯人の女は
警察に包囲されて
そのうちなんとか3人と犯人は陸橋を飛び下りた
パトカーを潰して、近所にバラけて
ケータイで連絡を取り合い
また会えると励まし合い
朝の光の中を、昼の日差しの影を
夕立ちの中を、夜の路地裏を
ボロボロになりながら走ったのに
どうしてすぐに自首なんてしたんだよって
その後の行方のわからない彼女に
その後の行方のわからない俺たちは
聞くことができずにいる

MEGALOMANIAC F●CK

2015.07.20.Mon.18:10
誰かが読めない英単語を夜の喫茶店のシャッターに黒スプレー
これは遊びなのか、フラストレーションなのか、なにかの表現かはまるで解らず
朝一番で警察、被害届、写真撮影、ブログ公開
このところ多いらしいこいつの意味は
FACK(真実)とヤフーでは俗語でそういうらしい。
FUCK(クソ)のミス・スペルなのかもしれないけれど。
もしそれなら何かの追及なのかは一切が不明
なにせそれ以外の情報がないからだ
ただここのところ駅前のあらゆるところ、たとえば
銀行のシャッター、郵便ポスト
マクドナルドの裏の壁、バス停のベンチ
昼間の風俗の看板、夜の居酒屋の提灯
高架の柱、陸橋の階段、近所の家の塀
全てがFACK(真実)のスプレー
俺らの地方の大きな駅の前は
FACK(真実)だらけになりつつあった
まったく意味は不明で、犯行の瞬間も犯人の姿も誰も知らない
これが「FACKの要求」なのか「FUCKの表現」なのか、まるでわからない
ただここ最近だいぶ前までは、どこにもどこかしこにも、いくつもあったアレ
そう、白いスプレーのひと筆書きのPEACEマークはめっきり減った
同じ奴とは思っていないが、もし同一人物だとしたら
彼に何があったのかが知りたいが
通行人はただ「汚くなったね」と景観を損ねると不満を漏らすだけだ
なぁFACK野郎よ、一体お前に何があった?
なぁFUCK野郎なら、あんたは何がしたいんだ?
おいPEACE野郎よ、いまどうしてる?
いずれにしたって、なにしたってPEACE野郎がもしも
俺たちが実はすでに目に見えないPEACEで埋め尽くされていると気づいて
もうPEACEを見るのもウンザリなPEACE野郎がいよいよ蜂起して
そんな社会にFACKを求めていたとしたら?
FUCKなFACKを求めていたら?
PEACEがそんな最初の誰かの一人だとしたら
俺たちはこの「FACK」or「FUCK」を放っておいていいんだろうか?
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